生きる力と国語

先日、用事があり鳥取県のお隣にある島根県へ行ってきました。

山陰とひとくくりにされることが多い鳥取県と島根県ですが

街並みの雰囲気が違っていて面白いなぁ・・・と思いました。

さて、その時にお会いした知人に

「生きる力は国語の教科書に書いてある」

と話をしたら、とても驚かれました。

国語の教員免許を持っているという話をすると

「国語苦手だったなぁ・・・」

と、言う人が多くいます。

 

かくいう私も学生時代、国語苦手でした。

先日、実家の荷物を整理していると出てきた成績表を見て・・・

改めてびっくりしました。

美術の成績が一番良い・・・笑

そして、その次に良かったのが音楽・・・笑

さて、なぜ私は国語の教員になったのでしょうか・・・笑

もし、お子さんの国語の教科書が手元にあれば、開いてみてください。

国語って、ただ単に物語や説明文をただ読むだけではないんです。

物語や説明文の内容、文章の内容をどうやって理解するの?ということを学ぶ教科です。

もちろん、他にも学ぶことはたくさんあります。

社会生活で文章を読む機会ってたくさんありますよね?

例えば説明書を読む時や、子どもがもらってくるお便り、そして絵本を読むとき

そんな時に、国語で学ぶ知識が活用されているし、

人とのコミュニケーションに大きく影響する教科なので私たちの生活に国語は欠かせない教科ではないかな・・・と思っています。

先日、迷ったり困ったりした時に、私が思い出す言葉についての記事を書きました。

次のステージへ踏み出すための後押しとして

今の自分を見つめなおすきっかけとして

そして

自分をよりステップアップさせるため

学生の時に受けた国語の授業を思い出してみてください。

きっと、今のあなたにぴったりの言葉や学びが隠れていますよ。

苦手だと思っていた国語に、大人になったからこその面白みも見つけられるかもしれませんね。

もし、そんな面白みが見つかったら、お子さんにお話ししてあげてください。

お子さんの国語への姿勢に変化があるかもしれません。

大人になったからこそ分かる国語の面白さ、色んな方にお聞きしてみたいなぁ・・・。

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松永 ちえみ

松永 ちえみ

鳥取県鳥取市出身。 大学卒業後、私立高校や公立中学校・小学校に勤務。 教員として働くなかで、家庭での子どもへの関わりが 将来の人格形成へ大きく影響することを感じ 結婚を機に学校現場を離れる。 育児をしながら、一時的に学校現場へ復帰したさい 子どもたちへの感情教育の必要性を痛感し 心理学を学びはじめる。 現在、アンガーマネジメント ファシリテーターとして 「怒り」をテーマにしたセミナーや講座を開催して活動中。
松永 ちえみ

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