爆笑!そして超納得!岡部梨恵子さんの[命を繋ぐ「片付け備蓄」~教訓は今も活きていますか?~]受講レポート

「子育て世代の為の 命をつなぐ防災セミナー」受けてきました!!

目からうろこすぎた!おもしろかった!たのしかった!
何より、すぐに実践できちゃう内容でした!!

防災って重くて考えたくない
考えなきゃいけないけど、できるならあまり触れたくない・・・
そういうったイメージもあるのではないでしょうか?

今回の防災セミナーはとにかく笑いました!w
そして、物凄く納得して腑に落ちました。
その場で紹介されていた本をポチり、帰ってから断捨離を始めました。
納得し、迷いがスッと消えたのです。
これまで、迷いに迷ってほとんど買いそろえることすらできなかったのに。
皆さん、テレビやメディアを鵜呑みにしていませんか?
私もどこか「そういうものなんだ」と思い込んでいるところがありました。

今回はそういった思い込みを打破!
断捨離の大切さと
現実逃避の怖さと
実践あるのみ!の教訓を得た
大変楽しくとても勉強になった「防災セミナー」をレポートいたします。

主催は「ママの働き方応援隊」鳥取校の皆さんです。
https://www.mamahata.net/

防災セミナーって、大体自治体などが開催しているイメージですが
今回は子育て真っ最中のママさんたちが声を上げて主催してくださいました^^
本当に、本当に感謝!!

正直私は子供を産むまで「ま、どうにかなるっしょ」なーんて思っていたのですが
誰も頼れない、自分で自分を守らなければ大切な人を守れない!!
そう思ったものの、何から始めていいかわからない。。
非常用リュックを用意しようにも
あれも必要、これもあったほうがいい。。。と考えると
とてもじゃないけど背負える量に収まらない。。

そして、備蓄
お水を買ってみたものの、恐ろしい量に唖然とした・・・
結局何を買って、どこに置いておくのがいいのか全然わからない
そもそも置く場所がない・・・汗
そう、そうそうそう!!
災害対策の為にも、備蓄の為にも、片付けが必要
でも現実は難しい。。。
(私も片づけが超苦手です。。
排水溝きれいにしたり角の汚れ取るの好きなのにものが片付かない
そして山積みになっているものも、どこに何があるか把握しているタイプwww)

・・・ということで、「片付け」のキーワードにも惹かれた私は

 A講座:命を繋ぐ「片付け備蓄」~教訓は今も活きていますか?~
 B講座:災害時にも役立つ!パッククッキング(ポリ袋調理)

の2講座を受講してまいりました^^
今回は
 A講座:命を繋ぐ「片付け備蓄」~教訓は今も活きていますか?~
のレポート!


岡部梨恵子先生は、東日本大震災で被災されたご自身の経験から得た教訓を生かし
片付け、備蓄、本当に使える防災グッズ、お金の話等を全国各地でおこなったり、TVなどメディアにて活躍されています。

「片付け」実は地方の方の方が苦手なんですって!
鳥取のように地方の場合、土地も沢山あり家も広いはずなのに
物があふれていませんでしょうか。
・・・はい、私です。(広くはないのにあふれてる)

鳥取県中部地震の際も、家に帰ると引き出しが出ていて上のものが落ちていました。
ものが多いということは、それだけリスクも大きくなるということです・・・
あなたはよくわからないものに押しつぶされて死にたいですか?
我が子が山積みにしていた思い出の品々によって怪我するのを見たいですか?
私は嫌です;;
片付けは精神論、本当にそうだと思います。
いつか使うかも、思い出だから・・・などなど
命には代えられない。命より大切なものだけ残したらいい。

片付けも物を大切にすること。
モノがあふれていると、惑わされてしまいます。
本当に大切なものが埋もれ、いざというとき守れなくなってしまう。
だから、片付けをしてから備蓄をする、そして防災対策をする必要があるんですね。

防災以外でも、断捨離って大切だなと実感しました。
帰ってから、家の中のものを見る目が変わりましたよ。

 

そして、教えていただいた防災グッズのあれこれ。
目から鱗以上に目ん玉飛び出そうになるくらいはっとしました。

実際にモノを見せていただき、さわって匂いをかいで学びました。
○○賞受賞!ってメディアで取り上げられているものも
よく考えると物凄く矛盾しているものも・・・!
防災グッズ大賞と思ってすぐポチ理想になるそこのあなた!
実際に使う場面を想像してみましょう。
「本当に使えるの?」
使えないものを防災リュックに詰めていてもただの重りです。

ビル火災の時などの煙対策の袋を被っている岡部先生。
先生は何でも自分で使ってみて、いいものかどうかを確認されているそう!
その実践エピソードもまた面白くって笑いまくりました・・・w

防災リュックに詰めるものの目安も教えていただきました。
「持てる」だけじゃ、やっぱりだめで
持って走って逃げる
その道も地割れしているかも、破片がちらばっているかも
そして、子供を抱える
そんな状況で手が使える?
これらが本当にできるのか?
想像する+やってみるということがやはり重要だと感じました。

参加された皆さんとても興味津々!
防災グッズも溢れていますけど、何のために必要なのか?や実際使ってみることを考えると
必然的にほしいグッズも絞れますね。

今回のセミナーで、防災に対する意識がまた変わりました。
準備も、重苦しいものではなく
実際使ってみると発見があるし、その体験も楽しんでできるのではないでしょうか。
そしてその準備・練習・体験がいざというときに役に立つのだと。
逃げていても、いざというとき助かりませんものね。

 

私は帰ってから早速断捨離を開始しました。

皆さんも、過去の教訓は生きていますか?
あの時購入した防災グッズは実際とりだしてみましたか?
備蓄していた食料の賞味期限は切れていませんか?
そもそも備蓄できるスペースはありますか?

まずは、持っているものを見直してみましょう。
そして、本当に大切なものを守るために是非備蓄・防災のための準備をしていきましょう。

いざというときに誰も動いてはくれませんからね★

 

岡部梨恵子先生のHPはこちら
http://okabekataduke.info/

ブログはこちら
http://okabekataduke.info/

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石橋 明香

石橋 明香

鳥取生まれの鳥取育ち、一児の母。 システムエンジニアとして仕事をしながら家事に育児に奮闘中。 食べることが大好きで、新しいお店や美味しい食材を発掘して楽しんでいる。 自宅でも美味しいご飯作りを日々研究。 講師を招いてお出汁の会を主宰したり、参加者で新鮮なお肉を活かした餃子やハンバーグをつくる会等イベントも積極的に行っている。

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